主要メンバー

代表取締役会長 工学博士 千本倖生

京都大学卒、フロリダ大学で工学博士(電子工学)を取得。日本電信電話公社を経てKDDIを共同創業。その後、慶応義塾大学教授を経て、イー・アクセス株式会社、イーモバイル(Y! mobile)株式会社を創業し両社の代表取締役社長、会長を歴任。退任後は株式会社レノバの代表取締役会長に就任し、同社の上場、事業拡大に多大な貢献する。
現在、公益財団法人千本財団の理事長、子どもたちとともに歩む会 理事長。
京都大学 総長顧問、卓越教授。

代表取締役副会長 博士(公共経営) 井之上喬

パブリック・リレーションズにおける自己修正モデルの構築、提唱者。早稲田大学大学院公共経営研究科博士後期課程修了。博士(公共経営)。1970年㈱井之上パブリックリレーションズを創立。インテルやアップルなどのシリコンバレー・ベンチャー企業の日本進出時のパブリック・リレーションズを手がけた。日本パブリックリレーションズ学会 代表理事・会長、京都大学経営管理大学院特命教授、北海道大学客員教授など。日本パブリックリレーションズ研究所代表取締役所長。

近著に「パブリックリレーションズ[第3版]」(日本評論社)。「『説明責任』とは何か」(PHP新書)/「[入門]パブリックリレーションズ」(PHP研究所)ほか。

代表取締役社長 佐藤孝一

北大大学院経済学研究科終了。北大病院特任教授を経て、大学発ベンチャー企業起ち上げ、経営に携わる。専門は医療産学連携、ベンチャー経営。

著書に「地域再生と大学」(共著、中央公論新社)/「北大病院の医療健康セミナー」(編著、北海道新聞社)/「経営革新から地域経済活性化へ」(共著、京都大学学術出版会)ほか。

北海道大学 遺伝子病制御研究所 客員教授 バイオパワー研究所 CSO(Chief Science Officer) 最高科学責任者 宮崎忠昭

京都大学薬学部卒。大阪大学医学博士。
ロート製薬株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム研究員、
東京大学医学部助手、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター教授就任。
現在、北海道大学遺伝子病制御研究所特任教授を経て、同大遺伝子病制御研究所 客員教授。
ウイルス感染に対する生体防御機構の解明、ウイルス感染の抑制、治療の研究に携わる。
乳酸菌による感染症の予防効果や、インフルエンザ予防効果解明、ガセリ菌の新規効果の発見など日本の乳酸菌機能性研究の第一人者。
2020年5月配信の朝日新聞デジタルでは、乳酸菌の免疫力増強効果、
ウイルス感染後の重症化抑制・肺機能改善効果について述べ、多くの反響を呼んだ。

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